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酵素玄米を始めたきっかけ

こんにちは!

いつももみの木のHPに来てくださり、ありがとうございます。

 このHPを見てくださるお客様のために「酵素玄米で健康を取り戻す!」という連載を始めました。

 私自身のことや家族、そしてお客様から学んだ酵素玄米を食べながらできる健康法をお伝えしていきたいと思います。


 初回の今日は 私が酵素玄米を始めたきっかけについてお話させていただきたいと思います。


 最初に酵素玄米に出会ったのは、今から4年前。

 そのときは、まだ白米、そして時々玄米を食べていました。

 今ほどしっかりとした栄養に対する考えがなかった私は、栄養士の大学で学んだことに基づいて、1日30品目食べるのが良いのだと思い込んでいました。

 子供たちは6歳と3歳。 当たり前のように冬になると風邪を引き、中耳炎を繰り返し、何とかならないかと考えていましたが、しっかり栄養を取ることばかり考えていたように思います。

 時々炊いていた玄米は前の晩から水に浸け、土鍋で炊いていましたが 子供と主人には不評(笑)

張り切って買った生協の登録米が全然減らなくて、置き場所もなくて本当に困っていました。

そんなとき、
昔ダイヤモンドを買ったことがあって知った、
エイトスターダイヤモンドというダイヤモンドの会社のオフィスにたまたま行ったところ、

長岡式酵素玄米炊き方講習会の張り紙が。

 なぜか、試食もしていないのに、これはいい!って直感で分かりました。

 そのときは、酵素玄米はきっと美味しいから、今山ほどある玄米が減ってくれる!っていう気持ちの方が大きかったと思います。

でも、 当日、会場で先生の話を聞き、炊き方を学ぶと、私の中の栄養の常識がひっくり返ってしまいました。

 すぐにお鍋のセットを頼み、そこでもう、酵素玄米を販売したいのだけど大丈夫ですか?って質問してました(笑)

 私の中ではすでにお店のイメージができてたんです。

 素晴らしい出会いでした。

 酵素玄米を炊き始めると子供達も興味津々 (もっぱら作り方の方ですが。)

やっぱり、白いご飯の方が食べやすいみたいで、炊き始めた頃は私がメインで食べていました。

 とにかく美味しくて、とっても幸せに毎日食べていたので、

そのうち家族が巻き込まれていった感じです。

代表の新井先生も、気づいた人だけが食べたらいいとおっしゃっています。

すすめてはいけないと。

 気づいて欲しいと、いくらすすめても逆に恨まれてしまうとおっしゃっていました。

 家族でもそうです。

でも気づいたときから体が変わっていくのです。

それは、それは大きく! 次回は私と私の家族に起こった体調の変化についてお話ししたいと思います。

体温が上がった!

酵素玄米に出会い、炊き方を習った私は、道具がくるのを待って、すぐに炊き始めました。

酵素玄米が美味しく感じられて、食べる量も増え、1杯だったご飯も2杯、時には3杯というときもありました。

それと同時に、おかずの量はどんどん減って、お味噌汁とお漬け物で満足なくらいにシンプルになりました。ただお味噌やお漬物はいいものを買うようになったので、かえって満足感がありました。

 私は小さい頃からお菓子とケーキと菓子パンが好きで、やめようと思ってもやめられなかったのですが、

不思議なことに、酵素玄米を食べて一ヶ月もするとスーパーに行っても菓子パンに目移りしなくなりました。


 人間はやめなきゃと思うとそれがストレスになったかえってどか食いになってしまいますが、

面白いことに、酵素玄米を食べていると、甘いものへの欲求が減り、無理に止めなくても自然と興味がなくなります。

 甘いものはグラニュー糖がたくさん使われていて、体を冷やします。

一緒に飲むコーヒーも南の方の飲み物なので、体を冷やします。

 菓子パンと同じ位チョコレートが好きだった私は、

子供達が寝付くと無理矢理起きて、夜のコーヒーブレイクを何よりの楽しみにしていました。

チョコレートを一枚ぺろりと食べてしまうこともざらにあって、気づかないうちに、その量はどんどん増えていました。

子育て中のお母さん達は多かれ少なかれ、ストレスがたまっていると思います。

私もストレス解消に、夜のおやつとコーヒーは欠かせないものになっていました。

 当然、体は冷え、膿みもたまり、副鼻腔炎になり、耳鼻科のお世話になっていました。

レントゲンを撮ると顔の半分が真っ白で相当な膿みがたまっていました。


ところが、 酵素玄米をしっかり食べるようになると、体がぽかぽかしてきて、便通が良くなり、夜もよく眠れるようになりました。

よく眠れるので、朝からイライラしなくなり、子育てが楽になりました。 怒る回数がぐっと減ったので子供たちとの関係もぐっと良くなりました。

当時、体重は56キロ超えてジーンズがきつきつでしたが 、体重も知らないうちに減ってきました。 少しずつ。

現在は160センチで48キロです。


 そして、子供のときからの低血圧、低体温の体が変化してきました。

 酵素玄米を食べて一ヶ月くらいした頃、35℃台だった体温が上がってきたのです。

 冬の夜は手足が冷たくて靴下の重ね履き、そしてそれでも冷たくなる足を子供の布団に突っ込んで嫌がられていた足が、

ぽかぽかして冷たくなりません。 体温を測ってみると、36、3℃。 いつもは35℃5分くらいだった私の体温が見事に上昇!

毎年恒例の副鼻腔炎もその年の冬は全くならず、嬉しいことがたくさんありました。

私の次に酵素玄米に興味を持ったのは主人。 次回は主人の体と気持ちの変化について書きたいと思います。

お昼ご飯はいつも酵素玄米

酵素玄米を炊き始めて、主人も変わりました。

まず、体重が落ちました。7キロくらい。 あと甘いものが元々大好きで、羊羹なら一本竿食い、ロールケーキも1本食い、 甘いコーヒーもよく飲んでいたのですが、それがグンと減りました。


酵素玄米は、お昼ごはん用に大きなおにぎり3個もっていきます

成田から羽田に通う彼は、往復の通勤時間は5時間ととてもハードなのですが 風邪も滅多に引かなくなり、そして何より、イライラが減り、性格が穏やかになりました。

 夫婦で食べると、夫婦喧嘩がなくなってきます。

 今でも、毎朝大きなおにぎりを作って持っていきますが、 41歳でお腹もでていないので、体型もキープできています。

 そして、毎年の健康診断でも、いつもチェックされていた高血圧と、血中のコレステロール値が正常になり、もうチェックされるところもなくなり、以前よりも会社が忙しく、英語の本の執筆もしていますが、元気です。

 酵素玄米は夜遅くに返ってきて食べても胃腸に負担にならないからいいんだろうなって思います。忙しくて、太り気味になってきた お父さんにはいいことかも。

酵素玄米のジャーにいつもホカホカが入っているので
急なときもいつも食べられるし、便利です。

一度、しみじみ、美味しいご飯いつもありがとう!って言ってもらったことがあります。

テーブルには、お味噌汁とか煮物とか質素なおかず。
でも美味しい酵素玄米たくさん食べて、自家製味噌のお味噌汁飲むと、美味しくて、自然と感謝の気持ちになります。
ありがたいなって思います。

次回は、子供達の変化について書きたいと思います!

娘と酵素玄米

今回は、今小学校一年生の娘と酵素玄米のことを書きますね!

娘が生まれたとき、私達、家族の食事はやや乱れていました(笑)

 先に生まれたお兄ちゃんが2歳半で年も近かったこともあって 毎日ばたばたと忙しくご飯も適当で、外食も多かったなって思います。

 娘は新生児のときから鼻炎で特に夜から朝方は鼻が詰まって 苦しそうでした。

 母乳で育てていましたが、私の方がおやつがやめられなくて、 おっぱいの質はあんまり良くなかったんじゃないかなって思います。

 毎日の忙しさに、菓子パンやチョコを食べると、
決まって娘が中耳炎になるので その治療の様子があまりにかわいそうで、当時国立にあった漢方医、王瑞雲先生のご指導を受けて、食事の改善や抗生剤を使わないで中耳炎を治す方法を習ったりして中耳炎を改善していきました。

 酵素玄米がうちにきたとき、娘は3歳。

 白いご飯が大好きで、ふりかけさえあれば幸せなタイプ。

 中耳炎は治ったけど、冬になると大量に青っパナがでて、家族の中で 一番良く風邪を引いていました。

 小豆の入っている酵素玄米が、娘には許せないらしく お兄ちゃんほどは食べてくれません。

 でもちょっとずつ、ちょっとずつと思いながら、お腹をすかしているところにおにぎりを持たすなどして美味しいことがわかると、 幼稚園の年長さんでやっとお弁当と夕飯は酵素玄米になるところまでたどりつきました 。

 娘が幼稚園で大事そうに酵素玄米を食べる姿を見て、お友達がとっても食べたくなっていまい、その子のお母さんが買いにきてくれたこともありました。

 酵素玄米が1日2回になると、それまで引いていた風邪をあまり引かなくなり、時々できていた発疹もなくなり、鼻も前ほどでなくなりました。

 これで、一安心と思いきや、 小学校になって入った学童のおやつがとっても豊富で、 喜んで食べていた娘が、蓄膿症になってしまいました!

 膿みがたまるので頭痛もします。 学校という緊張したところでストレスもたまり、すごく不機嫌で、荒れていたように思います。

本人のせいでなく、体の不調によって。

 そして6月、楽しみにしていたプールも蓄膿症が治らないと入れないことに。

運動が大好きな娘にはこれがこたえたようで、 学童のおやつも1つだけにして、残りはお兄ちゃんとわけ。 朝ご飯も、酵素玄米をしっかり食べるって、約束して、おやつを減らし、酵素玄米を毎食食べるようにしたら、蓄膿も治り、プールに入れることになりました。


 市販のおやつは学童に入るまでほとんど食べていなかったのですが、 1年生になって、食べ物によって、自分の体がどうなるのか理解できて、 理解した上でいろんな選択ができて本当に良かったです。

 パンが好きだった娘ですが、今では、給食のパンも、「ご飯ならいいのに! あれ甘過ぎだわ!」と言っています。

 朝ご飯は、リンゴ半分に酵素玄米お茶碗軽くいっぱいを のり巻きにして食べていきます。 お昼は牛乳なしの給食。

給食は、 内容もいろいろですが、うちでは、否定的なことをいっさい言いません。 食べながら、ストレスになってしまうからです。 内容が何であれ、美味しそう!楽しみだね!といって送り出し、夕食で黙ってフォローします。

 学校から帰ってきて、おやつは小さいのを2個 あとはみかんとか果物を食べています そして夕飯も酵素玄米を軽くいっぱい お味噌汁 煮物を軽くつまむくらいです。

 しっかり筋肉質でやせ形。 脂肪やエネルギーの燃焼の高いタイプ。 何を食べても太らない体質になりました。

 もとからではありません。

 食べ物の選択によって、体質は決まってきます。 小さい頃に太りにくい体質と食習慣を身につけた娘は 思春期になってもきっと太ることなく、肌のトラブルもなさそうです。

母である私からの、本当にささやかな、こっそりやっている贈り物です(笑)